今回は、なかなか手に入らないガゴメ昆布の購入方法から、最も効果的に血圧を下げる食べ方をご紹介します。

またガゴメ昆布は、テレビの健康番組でも紹介されるように益々入手しずらくなっており、がごめ昆布のお取り寄せでお得な通販も徹底紹介です。

ガゴメ昆布に期待されている効果

がごめ昆布とは、主に函館東海岸に生育している昆布の一種ですが、表面に籠の目のような凹凸模様があり「がごめ昆布」と呼ばれるようになったようです。

その特徴ですが、真昆布と比べてとにかくネバネバ力が凄いんです。以前は食べずに捨てられていたそうです。しかし、近年、ネバネバの正体が水溶性の食物繊維であることが分かり注目されるようになりました。

昆布には、もともとミネラルやカリウムが豊富に含まれているのですが、ガゴメ昆布にはそのほかにもからだに良い働きをしてくれる成分が含まれているんです。

それが、ネバネバに含まれているフコイダン・アルギン酸・ラミナランなどの多糖類です。特にフコイダンの含有量が多く、免疫力向上をはじめとして、抗ガン作用や血圧低下作用、コレステロール低下作用など様々な研究が進んでいます。

このガゴメ昆布ですが、テレビで紹介されることが増えたため大きなスパーなどで取り扱うところも増えてきましたが、まだまだ店頭で買えるほど流通してないのが現実です。ガゴメ昆布の購入方法から、血圧を下げる食べ方のアイデアをお楽しみください。




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ガゴメ昆布のお得な購入方法

がごめ昆布が健康にいいと知りスーパーに行っても、取り扱いをしているスーパーが少ないのか、人気が出ているため殺到しているせいか、お店ではなかなか手に入りません。

もともガゴメ昆布の流通量が限られていると言われているので、取り扱うお店が限られているのかも知れませが、欲しい人にとっては悩ましい状況です。

もちろん私も毎日のようにガゴメ昆布を食べているのですが、お取り寄せ通販に頼る日々がず~と続いています。

しかし、ガゴメ昆布は、70g~100gで1,000円から2,000円もする高額商品です。比較的安い商品でも160gで1,500円ほどでした。

では、がごめ昆布100gで何日食べられるのか?と言いますと、食べ方にもよりますが、私のように毎食1日3回少しづつ食べても夫婦2人で10日ももちません。もっと積極的に食べたいという方なら数日でなくくなってしまう量なのです。

これじゃ家計がたまったもんじゃない!と妻からのクレームがあり、様々なガゴメ昆布を取り寄せてみました。そして発見したのが、下の写真の刻みがごめ昆布(天然)1kg【6,000円】の激安商品です。

あまりにも安いし、口コミでも「くず」みたいなガゴメ昆布でしたなんて書き込みがあったので、最初は不安だったのですが、購入して大正解でした!

一見くずのようなガゴメ昆布ですが、実は血圧を下げるガゴメ昆布の食べ方にピッタリだったのです。細かければ細かいほど水で戻した時にネバネバに含まれている成分がたくさん出てくるんです!

しかもガンガン食べても2ヶ月や3か月もつのです。今まで毎月6,000円以上かかっていた費用が3か月で6,000円なのでお得だったというワケです。では、僕のガゴメ昆布で血圧を下げる食べ方を紹介しましょう。

【送料無料】刻みがごめ昆布(天然) 1kg (保存に便利なチャック付き袋です!) 北海道函館 道南産 【刻みがごめ昆布】納豆昆布 がごめ昆布粉末 刻みがごめ昆布 フコイダン きざみガゴメ昆布 フコダイン 【ためしてガッテンで紹介】 02P03Dec16

血圧を下げるガゴメ昆布の食べ方

ガゴメ昆布は、料理と混ぜて食べたり、麺類や味噌汁に入れて食べる方法が一般的ですが、血圧を下げる食べ方に必要な条件は、食事の一番最初に食べるというものです。

その理由は、ガゴメ昆布が水溶性食物繊維というものです。高血圧や糖尿病では、食物繊維を最初に食べることで、糖の吸収がゆるやかになる効果があり、血糖値の急上昇を防いでくれます。

つまりガゴメ昆布を食事の一番最初に食べる方法こそ【ガゴメ昆布で血圧を下げる食べ方】の神髄なのです。そして、更なる効果を高めるために色々な食材を混ぜてスペシャルがごめ昆布に仕上げています。

では、どんな食材と混ぜると効果が高まるか紹介します。※紹介する方法は、当サイトの管理人が実践しているものですので、予めご了承ください。

基本レシピ

基本レシピは、タッパを用意して【きざみガゴメ昆布】を30グラムほど入れ、水を300cc~400ccお好みで入れます。すると直ぐにネバネバになります。この時に味付けはしないで冷蔵庫で保存します。ちなみに他のガゴメ昆布は、充分なネバネバが出るまでに数時間かかります。私が購入している【きざみガゴメ昆布】は、数秒という速攻ネバネバが魅力的です。

応用レシピ

さて基本レシピで用意したガゴメ昆布を食事の度に小皿に移して最初に食べるという方法で摂取します。このままでも充分美味しいのですが、ポン酢や醤油で味付けするともっと美味しくなります。ただし高血圧では、塩分制限もありますので、塩分を多く含むポン酢や醤油は使いません。そこで高血圧に良い調味料と食材をガゴメ昆布に組み合わせた応用レシピを紹介します。

亜麻仁油と黒酢は必須アイテム

ガゴメ昆布の基本レシピに混ぜて効果が高まるのは、亜麻仁油と黒酢です。亜麻仁油はオメガ3系脂肪酸のαリノレン酸が豊富で血圧を下げる作用があります。また黒酢には、アミノ酸やクエン酸が豊富で塩分も少なく必須栄養素を摂取できるからです。この組み合わせはスペシャルガゴメ昆布の秘密なのです。ぜひお試しください。

ひきわり納豆レシピ

次に紹介するのは、基本レシピにひきわり納豆と亜麻仁油と黒酢を混ぜたレシピです。納豆には、ナットウキナーゼというサラサラ成分が入っています。それらを吸収しやすいように【ひきわり】タイプを選びます。そして、ガゴメ昆布と混ぜると納豆のネバネバとガゴメ昆布のネバネバで凄いことになります。さらに塩分を控えるために納豆に付いてくる出汁は使わず、黒酢と亜麻仁油で味付けします。すると黒酢のツンツンした感じがマイルドになり美味しく召し上がれます。

一瞬あつあつのご飯に掛けたら旨いだろうなと誘惑に負けそうになりますが、それをすると血糖値が急上昇してしまいます。血圧の数値が気になる方は我慢してくださいね。

まだまだアイデア次第でガゴメ昆布の食べ方があります。みなさんも楽しみながら試してみてください。ちなみにガゴメ昆布のフコイダンという成分は、癌細胞を死滅させる働きにも期待されているようです。高血圧だけじゃなくガン予防のためにも毎日少しづつ綴けてみてはいかがでしょうか?




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  1. 期待されている効果は、専門書などを参考に当サイトが取りまとめた情報を記載しております。ここで記載されている内容は一般的に知られる効果と効能であって、ご紹介している商品の効果・効能を保障するものではありません。あくまでも個々の素材の特徴を知る上での参考情報としてご活用頂ければ幸いです。

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