柿の葉茶で血圧対策

柿の葉茶は、柿の葉を普通の緑茶と同じような製法でお茶にしあげたものです。

「柿の葉タンニン」というタンニンが多く含まれ脂肪や油を分解し消化を助ける働きをしています。また強い抗酸化作用があるところも注目されています。

あらゆるストレスによって活性酸素や、フリーラジカルが発生し、老化をはじめ様々な循環器系疾患(心筋梗塞や脳卒中など)に抵抗しうる力を持っています。

ビタミンC は緑茶の20倍!

実は柿の葉茶は、ビタミンC が緑茶の20倍!レモンの10~20倍の含有量があり強い抗酸化作用があります。

この柿の葉に豊富に含まれるビタミンC(アスコルビン酸)は、動脈硬化抑制の指標となる低密度リポタンパク質(悪玉コレステロール)の酸化に対する抑制効果はそれほど高くはないのですが、「柿の葉タンニン」と共存するとお互いの安定性が格段に増えその効果がより発揮されるという特殊な効果を持っています。

その効果は、具体的には高血圧、動脈硬化、血管障害、循環器改善、止血などに現れます。

熱に強い「プロビタミンC」という形態でとどまっているので、しみ、そばかす、日焼け止め、美白などの美肌効果や風邪予防、貧血などに効果があります。

ただし、柿の葉タンニンのマイナス面はプラス面と裏腹である含有量の多さにありますが、冷え性でお悩みの方への過剰な摂取はお勧めできないというところにあります。

それ意外ではカフェインも含まないのでいつでもどなたでも飲んでいただけるお茶です。

淹れ方としては、水1リットルにつき大さじ1杯~2杯を入れ、沸騰後泡が持続する程度のとろ火で2分~3分煮詰めるか、お好みの濃さまで蒸らしてから抽出させればOKです。




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塩分の摂り過ぎがヤバイ!
1日塩分摂取量は6グラムが理想とされているのに日本人の平均塩分摂取量は10グラムを超えているのをご存知ですか?これが高血圧の主な原因と言われています。