高血圧に悪い食べ物とは、高血圧になる原因を作りだし血圧を上げる食品です。塩分の多い食品、摂ってはいけない脂質や血糖値をあげる糖質など、高血圧に影響する食べてはいけない食べ物や調味料を紹介します。

高血圧で食べてはいけない脂肪酸

高血圧は、肥満やメタボを改善することが第一優先されるためカロリーの摂り過ぎはNGとなります。だからといって油っぽい食べ物や食用の脂肪を一切摂らない方がいますが、それは間違いです。健康を維持するためには、脂質(油や脂肪)が必須栄養素となります。

オメガ3系のDHAやEPAは、ホルモン生成や細胞の新陳代謝に必要な脂肪酸なので、1日1000mgは摂取しなければなりません。逆に豚・鳥・牛など動物性の脂肪は、肥満やメタボを引き起こすので食べてはいけない脂質となります。またマーガリンやバター、サラダオイルなども控えた方がいい食べ物になります。




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塩分の多い食べ物は高血圧の原因となるため塩分は1日6グラム以内に抑えなければなりません。塩分の高い調味料や加工食品さらには塩分の多い食べ物を紹介します。ちなみに日本人の塩分摂取量は2010年のデーターによると男性13グラム女性12グラムです。あなたは塩分を摂り過ぎていませんか?
食品の栄養成分表示のナトリウム量(mg)は、正しい塩分量ではありません。塩分相当に計算するには、ナトリウム量×2.54÷1000=食塩相当(g)です。1日6gの塩分に抑えるなら、ナトリウム量は約2400mgです。(ちなみにカップ麺ひとつでナトリウム量は、1500mg~2000mg)
毎日食べている味噌汁や料理の塩分を知りたい時に便利なのが塩分計【塩分測定器】です。塩分計とは、どんなものか?使い方とは?塩分測定器を使えば、塩分の濃度が分かれば、食べる量を調整して塩分の摂取量を把握できます。
塩分の摂り過ぎがヤバイ!
1日塩分摂取量は6グラムが理想とされているのに日本人の平均塩分摂取量は10グラムを超えているのをご存知ですか?これが高血圧の主な原因と言われています。